あかつき たんぶらー

Heidi Grant Halvorson博士は米誌『ハーバードビジネスレビュー』で、ストレスは発生する前に対処する方がよいと言っています。いかに最小限に抑えるかという所に意識が向きがちですが、自分を強くする経験だと、健全な精神で状況に対処する方がよいそうです。

社会心理学誌「the Journal of Personality and Social Psychology」に驚くべき研究結果が載っていました。


この研究では、約400人の国際金融機関の職員にストレスの受け取り方について確認しました。「ストレスが自分を強くする」と受け取っている被験者は、逆だと考えている人に比べてより健康で、人生に満足感があり、仕事でのパフォーマンスも良いということが分かりました。

また、被験者を2つのグループに分け、片方にはストレスが人間的な成長を強める、もう片方には弱めると説明したビデオを1週間見せました。結果、強めるものだというビデオを見た被験者は、健康も仕事のパフォーマンスも著しく向上しました。

ここで特筆すべきことは、ストレスに対する受け取り方は変えられるということです! これまで、ストレスは自分を弱めるものだと考えて生きてきたとしても、それにとらわれ続ける必要はありません。


研究者は、ストレスを受けた後にどんな対処をするかと同じくらい、ストレスに対して受け取り方が重要だと言っています。健康や人生にとってメリットのあるという結果が出ているのであれば、試してみる価値はありそうです。

習慣に組み込む技術

これほどカンタンなことはない。
1回目を今すぐやればいい。
明日、2回目をやればいい。
そうやって続ければ習慣になるのです。

数学的に言うならば、まず1回目をやる。
N回目を行ったとしたら、N+1回目もやれば、それは習慣となる。

そこでの禁句は3つ。

  • 忙しい。
  • めんどくさい。
  • 明日からやる。

    今の忙しいと去年の忙しいを比べてみよう。
    絶対今の方が忙しいのだ。年を取るごとに忙しいの質は上がっていく。
    だからこそ、思ったらすぐやらなくては、後でやることはできない。

    めんどくさいと思うならやるな。そんな人は期待できないので、
    私からはかけるコトバもありません。勝手に他のことしててください。
    いつか「~されるうちが華だった」と気づくといいですね(多分、無理

    明日からやるというのは、明日やるわけがない。今すぐやれ。
    一日待つことによって「気負う」癖がついてしまう。
    習慣にするためには、気負ったらおしまいなのだ。
    格闘ゲームだって最初は意識して攻撃するが、
    慣れると、無意識でコンボ決められるようになってしまうものです。

    今年はじめに、今年は何をやらないと決めましたか?という記事が、
    各地ニュースサイトで紹介されましたが、私から言わせると
    てんでばかばかしい。そんなことするくらいなら、いっそ倒れるまで作業こなせ、と。
    作業が多いなら効率化をすればいいだけだろう、と。
    人生80年もあるんだから、せめて30くらいまでは、やりたいと思ったらすべてやろうぜ。
    行動の取捨選択はその後でも遅くないだろ。まずは自分で全部やってみないと
    何が良くて何がわるいのかの判断のものさしまで、自分の感性ではなく、
    他人の受け売りになっちゃうよ。

    若いうちの特権は「やりなおせる期間があること」だけです。
    今やらないということは、将来の選択肢を狭めているだけなのです。

    あなたの可能性を、あなた自身で狭めてどうするんですか。

  • mohritaroh:

ネット論壇マトリクス!!!1

    mohritaroh:

    ネット論壇マトリクス!!!1

    highcampus:

ボケて(bokete): 【ボケ】お、拾っちゃう感じ?
    1. 『忙しい人』は、「忙しい」と周りに言えば、「カッコイイ、頑張っている」と他人が評価してくれると思っている。
      『仕事ができる人』は、「忙しい」と周りにに言うことは、「無能の証明」だと思っている。

    2. 『忙しい人』は、終了時間への認識が甘い。(なんとなく終わったらいいな~的な)
      『仕事ができる人』は、絶対にここまでに終わらせるというスケジュール意識が強い。

    3. 『忙しい人』は、納期意識がギリギリ。(納期寸前で作業にとりかかるので、その仕事のみに集中してしまう為に効率が悪い。)
      『仕事ができる人』は、前倒し。(納期より随分前から作業に取りかかるので、2つ以上の仕事を同時並行処理したりする効率の良い仕事の仕方ができる。)

    4. 『忙しい人』は、せっかくスケジュールを作っても、緊急事態・トラブルで乱れっぱなし。
      『仕事ができる人』は、緊急事態・トラブルでスケジュールが乱される事がほとんどない。

    5. 『忙しい人』は、いきなり仕事にとりかかり、仕事完了に近くなった時点で「仕事の目的と最終完成物」を考える。
      『仕事ができる人』は、仕事の始めに「仕事の目的と最終完成物」を明確にして仕事にとりかかる。

    6. 『忙しい人』は、「プライベートの時間を、とれたらいいな」的にしか考えていない。
      『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先的に考え、その時間をホントに大切にする。

    7. 『忙しい人』は、相手の期待よりちょっと低い仕事を行い、手直しで時間をとられる。その為に誉められる事も少なく、モチベーションも上がらない。
      『仕事ができる人』は、相手の期待を少し上回る形の仕事を行うので、手直しがほとんどない。そのためお客様や上司から誉められる事も多く、モチベーションもアップしていく。

    8. 『忙しい人』は、ホントはやらなくてよい仕事をたくさん抱えている。断るという事が苦手
      『仕事ができる人』は、自分しかできない仕事が中心。頼まれた仕事を断る事ができる

    9. 『忙しい人』は、仕事にとりかかって、段取りを考える
      『仕事ができる人』は、段取りを考えて、仕事にとりかかる

    10. 『忙しい人』は、段取りを考える時間を短時間で済まそうとする。
      『仕事ができる人』は、段取りを考える時間を十二分にとる

    11. 『忙しい人』は、根回しがヘタ。仕事が完成した後に、関係者から異議がでて、トラブルシューティングに奔走する
      『仕事ができる人』は、根回し上手。仕事を始める前に、重要な関係者をリストアップし、根回しを完了させる。仕事完了後に関係者からの異論はほとんど出ない。

    12. 『忙しい人』の優先順位は、納期期限が中心。納期が迫っているモノが優先順位が高い仕事になっている
      『仕事ができる人』の優先順位は、仕事の効率とその仕事の目標への寄与・貢献度。

    13. 『忙しい人』は、集中できる環境を作る事ができない。電話や誰かが話しかけてきて作業の邪魔をする為に、同じ事を何度も考えないといけない。
      『仕事ができる人』は集中できる環境を作る事ができる。誰も思考や作業を邪魔しない環境を作る事ができる。

    14. 『忙しい人』は、携帯電話にかける数より、かかってくる本数が多い。
      『仕事ができる人』は、携帯電話にかける数の方が多い。携帯電話にかかってきて仕事を中断させられる事態を、先手を打つ事で防いでいる。

    15. 『忙しい人』は、自分が他人に頼んだ事を忘れている。頼んだ相手も、頼まれた仕事を忘れており、それがトラブルを生み出す。
      『仕事ができる人』は、自分が他人に頼んだ仕事は決して忘れない。時折、チェックも入れるので、相手も忘れることができない。

    16. 『忙しい人』は、他人に事を頼むのがヘタ。依頼する際の打合せがヘタな為に、完成物を自分で手直しするのに時間がとられる。(人に頼まずに、自分でやった方が速いといった事になる)
      『仕事ができる人』は、他人に事を頼むのが上手。依頼する際の打合せで詳細にイメージ合わせをする為に、完成物の手直しなどがほとんど発生しない。

    17. 『忙しい人』は、学習する時間をとれていない。いつまでも同じやり方で仕事をしている。
      『仕事ができる人』は、どんなに忙しい時でも学習時間の確保を行っている。学んだ知識をもとに、もっと効率的な仕事のやり方を求めて、いつもチャレンジをしている

    18. 『忙しい人』は、同じような仕事でも、イチイチ考えながら仕事をしている。
      『仕事ができる人』は、同じような仕事が発生したら、考える事なく、仕事ができる仕組みを作り上げている。
    19. 『忙しい人』は、運動などにも時間がとれなかったり、睡眠不足で仕事をしてしまう。時には徹夜も。そのため体調不良をおこしたり、身体に無理して仕事をしてしまう。それが原因のミスも生まれたりしてしまう。体調によりモチベーションも不安定になる。
      『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり仕事を行う。体調不良によるミス、集中力欠如によるミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持している。

    20. 『忙しい人』は、「忙しい状態」を甘んじて受け入れてしまっている。
      『仕事ができる人』は、「忙しい状態」事は絶対にイヤ。受け入れる事ができないと思っている。

    JR紀勢本線。
    シカの侵入があまりにも酷いんで、白浜アドベンチャーワールドから
    ライオンのおしっこ貰って、線路脇にまいてんだよな。
    効果てきめんだとか。

    野生の王国過ぎるぜ和歌山。

    和歌山でパンダが通算12頭目が生まれる! 中国本土以外の土地で最多の実績!!
    http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1342006651/265

    (via mcafee-x6)

    自分に対して自信を持てるかどうかに、他人の評価は影響大。他人からの評価の一つに、「見かけ」があります。人から見たときの外見を気にし始めると、鼻、目、あごなど顔の造作、脚、プロポーション、あそこの形、サイズといったものまで体の至る所が深刻な悩みになり得ます。

     「自分の体のパーツが他人と比べるとまずいのではないか」と強迫観念が絶えず頭の中に入って来るならば、心の病気に近い状態です。今回は、自分の体のパーツへの醜形恐怖が生活を麻痺させてしまう、身体醜形障害についてお話したいと思います。

    ■身体醜形障害の特徴

     他人から見ると特に問題なく、あったとしても軽度の場合でも、身体醜形障害になってしまいます。極端に体のパーツが気になるようになってしまう背景には、社会文化の影響もあるのです。

     例えば、美尻がもてはやされる(?)この頃、奥さんから「男はやっぱり美尻よね」と言われて、ジム通いして美尻を目指すようになったとします。それはそれで結構なのですが、もしも、自分の尻の形を忌み嫌うようになり、お尻についてのからかいやコメントを恐れる余り、お尻を見せられなくなってしまうと、身体醜形障害に近い状態です。

     身体醜形障害になってしまうと自分に自信が持てなくなり、他人の視線に対して敏感になりやすいです。ひどくなると、マスク、手袋、コートなど不自然な格好をしてでも気になる箇所を隠したくなり、また、嫌に思っている体の部分を鏡で何度も確認してみたり、それを見るのが嫌な余り、鏡を避けるようになったりもします。

     症状が進むと、他人の視線がコンプレックスを感じる体の部分に向くのを恐れる余り、人とコンタクトが取るのが困難になり、社会的に孤立しやすく、その人の社会的機能が大きく障害されてしまいます。

    ■身体醜形障害の経過

     身体醜形障害の始まりは多くの場合、15~20歳です。異性が気になり出す10代後半は自分の外見に対して敏感になりやすいもの。これに加えて身体醜形障害になると、体のパーツに対する嫌悪感が非合理な程強まってしまい、劣等感に押し潰されそうになります。自分に対して自信が持てず、他人とのコンタクトを避けることは、その人の社会機能に多大の支障をもたらします。しかし自己の思考の非合理性はなかなか認識するのが難しく、精神科を受診するまで何年も経過してしまう傾向があります。

     コンプレックスを解決する最初の手段は多くの場合、美容整形、皮膚科、歯科などでの処置や手術です。本人は手術が根本的解決につながると期待していても、手術後、しばらくすると症状が悪化してしまいます。症状の強さは時間の経過と共に、強弱の波がありますが、未治療のままでいると悪化していく傾向があり、また、身体醜形障害ではうつ病など他の心の病気を合併しやすい事も問題です。

    ■体のパーツではなく心の治療が必須

     身体醜形障害は嫌に思っている体のパーツを手術で矯正してみても、解決にはつながりません。身体醜形障害の真の問題点は、現実と自己認識とのギャップが非合理的なほど拡大していて、強迫観念化してしまっていることです。

     一般に、強迫観念が生じる原因として、脳内神経伝達物質のセロトニンの働きに問題が生じている事は重要な因子であり、セロトニンの働きを調節する薬物は身体醜形障害に対して有効である事が分かっています。身体醜形障害に対しては手術ではなく薬物療法、心理療法を通して強迫観念に対処する事が必須の治療なのです。

     コンプレックスに関わる悩みはなかなか人に言いにくいものがありますが、本人にとっては深刻な問題であり、身体醜形障害のように心の内で不合理に拡大してしまう場合があります。自己の思考の不合理性は気付きにくいものですが、もしもコンプレックスが常に頭の中にあって気持ちが落込みやすく、死にたい気持ちが生じたり、ライフスタイルにネガティブな影響が出ている時は心の病気の可能性があります。ぜひ、精神科や神経科で相談してみましょう。

    チンプンカンプンが中国語だって書いてあるのを読んですげー驚いた。
    チンプートン・カンプートン→チンが耳で聞く、カンが目で見る、プーが否定、トンがわかるで
    見ても聞いてもわからねぇそのまんまだった。
    最近知ってびっくりしたこと (via peperon999, tkr) (via flashno1) (via ingurimonguri) (via chintonsyan) (via funkfumi) (via mymot) (via send) (via tiga) (via yaruo) (via komanbu) (via takeori)
    アップルパイ さんの質問:
    犬には超大型犬から極小犬までいますが、猫はそんなに大きさに差がないのはなぜですか?

    小原(新潟大農学部助教授) さんの回答:
    ネコでも作ろうと思えば野生の近縁種や大型種を掛け合わせて
    もっと大きい猫種を作れると思いますし、
    可能なら手っ取り早く、トラやライオンを数世代にわたって
    大人しい性格の個体を選別して繁殖させ家畜化することもできるでしょう。
    でも、道を歩いていて体高1mの野良ネコがいたら、あなたは恐くないですか?
    100kg近くにもなる犬種を特別な許可無しに飼えるのに、
    イエネコ以外のネコ科の動物を飼うのに保健所と警察の許可がいるのは何故でしょうか。
    なぜなら、イヌとネコでは戦闘力が違い過ぎるからです。
    セントバーナードやマスチフと同大のネコはピューマやヒョウですが
    ピューマは体重350kgもあるグリズリー(アメリカクロクマ)より強い猛獣です。
    30kgほどのオオヤマネコでも、シカやイノシシを殺します。
    今のネコの大きさ(3~12kg)が普通に人が危険無く飼える限界なのです。