Heidi Grant Halvorson博士は米誌『ハーバードビジネスレビュー』で、ストレスは発生する前に対処する方がよいと言っています。いかに最小限に抑えるかという所に意識が向きがちですが、自分を強くする経験だと、健全な精神で状況に対処する方がよいそうです。
社会心理学誌「the Journal of Personality and Social Psychology」に驚くべき研究結果が載っていました。
この研究では、約400人の国際金融機関の職員にストレスの受け取り方について確認しました。「ストレスが自分を強くする」と受け取っている被験者は、逆だと考えている人に比べてより健康で、人生に満足感があり、仕事でのパフォーマンスも良いということが分かりました。
また、被験者を2つのグループに分け、片方にはストレスが人間的な成長を強める、もう片方には弱めると説明したビデオを1週間見せました。結果、強めるものだというビデオを見た被験者は、健康も仕事のパフォーマンスも著しく向上しました。
ここで特筆すべきことは、ストレスに対する受け取り方は変えられるということです! これまで、ストレスは自分を弱めるものだと考えて生きてきたとしても、それにとらわれ続ける必要はありません。
研究者は、ストレスを受けた後にどんな対処をするかと同じくらい、ストレスに対して受け取り方が重要だと言っています。健康や人生にとってメリットのあるという結果が出ているのであれば、試してみる価値はありそうです。
JR紀勢本線。
シカの侵入があまりにも酷いんで、白浜アドベンチャーワールドから
ライオンのおしっこ貰って、線路脇にまいてんだよな。
効果てきめんだとか。
野生の王国過ぎるぜ和歌山。
自分に対して自信を持てるかどうかに、他人の評価は影響大。他人からの評価の一つに、「見かけ」があります。人から見たときの外見を気にし始めると、鼻、目、あごなど顔の造作、脚、プロポーション、あそこの形、サイズといったものまで体の至る所が深刻な悩みになり得ます。
「自分の体のパーツが他人と比べるとまずいのではないか」と強迫観念が絶えず頭の中に入って来るならば、心の病気に近い状態です。今回は、自分の体のパーツへの醜形恐怖が生活を麻痺させてしまう、身体醜形障害についてお話したいと思います。
■身体醜形障害の特徴
他人から見ると特に問題なく、あったとしても軽度の場合でも、身体醜形障害になってしまいます。極端に体のパーツが気になるようになってしまう背景には、社会文化の影響もあるのです。
例えば、美尻がもてはやされる(?)この頃、奥さんから「男はやっぱり美尻よね」と言われて、ジム通いして美尻を目指すようになったとします。それはそれで結構なのですが、もしも、自分の尻の形を忌み嫌うようになり、お尻についてのからかいやコメントを恐れる余り、お尻を見せられなくなってしまうと、身体醜形障害に近い状態です。
身体醜形障害になってしまうと自分に自信が持てなくなり、他人の視線に対して敏感になりやすいです。ひどくなると、マスク、手袋、コートなど不自然な格好をしてでも気になる箇所を隠したくなり、また、嫌に思っている体の部分を鏡で何度も確認してみたり、それを見るのが嫌な余り、鏡を避けるようになったりもします。
症状が進むと、他人の視線がコンプレックスを感じる体の部分に向くのを恐れる余り、人とコンタクトが取るのが困難になり、社会的に孤立しやすく、その人の社会的機能が大きく障害されてしまいます。
■身体醜形障害の経過
身体醜形障害の始まりは多くの場合、15~20歳です。異性が気になり出す10代後半は自分の外見に対して敏感になりやすいもの。これに加えて身体醜形障害になると、体のパーツに対する嫌悪感が非合理な程強まってしまい、劣等感に押し潰されそうになります。自分に対して自信が持てず、他人とのコンタクトを避けることは、その人の社会機能に多大の支障をもたらします。しかし自己の思考の非合理性はなかなか認識するのが難しく、精神科を受診するまで何年も経過してしまう傾向があります。
コンプレックスを解決する最初の手段は多くの場合、美容整形、皮膚科、歯科などでの処置や手術です。本人は手術が根本的解決につながると期待していても、手術後、しばらくすると症状が悪化してしまいます。症状の強さは時間の経過と共に、強弱の波がありますが、未治療のままでいると悪化していく傾向があり、また、身体醜形障害ではうつ病など他の心の病気を合併しやすい事も問題です。
■体のパーツではなく心の治療が必須
身体醜形障害は嫌に思っている体のパーツを手術で矯正してみても、解決にはつながりません。身体醜形障害の真の問題点は、現実と自己認識とのギャップが非合理的なほど拡大していて、強迫観念化してしまっていることです。
一般に、強迫観念が生じる原因として、脳内神経伝達物質のセロトニンの働きに問題が生じている事は重要な因子であり、セロトニンの働きを調節する薬物は身体醜形障害に対して有効である事が分かっています。身体醜形障害に対しては手術ではなく薬物療法、心理療法を通して強迫観念に対処する事が必須の治療なのです。
コンプレックスに関わる悩みはなかなか人に言いにくいものがありますが、本人にとっては深刻な問題であり、身体醜形障害のように心の内で不合理に拡大してしまう場合があります。自己の思考の不合理性は気付きにくいものですが、もしもコンプレックスが常に頭の中にあって気持ちが落込みやすく、死にたい気持ちが生じたり、ライフスタイルにネガティブな影響が出ている時は心の病気の可能性があります。ぜひ、精神科や神経科で相談してみましょう。
チンプンカンプンが中国語だって書いてあるのを読んですげー驚いた。
チンプートン・カンプートン→チンが耳で聞く、カンが目で見る、プーが否定、トンがわかるで
見ても聞いてもわからねぇそのまんまだった。
アップルパイ さんの質問:
犬には超大型犬から極小犬までいますが、猫はそんなに大きさに差がないのはなぜですか?
小原(新潟大農学部助教授) さんの回答:
ネコでも作ろうと思えば野生の近縁種や大型種を掛け合わせて
もっと大きい猫種を作れると思いますし、
可能なら手っ取り早く、トラやライオンを数世代にわたって
大人しい性格の個体を選別して繁殖させ家畜化することもできるでしょう。
でも、道を歩いていて体高1mの野良ネコがいたら、あなたは恐くないですか?
100kg近くにもなる犬種を特別な許可無しに飼えるのに、
イエネコ以外のネコ科の動物を飼うのに保健所と警察の許可がいるのは何故でしょうか。
なぜなら、イヌとネコでは戦闘力が違い過ぎるからです。
セントバーナードやマスチフと同大のネコはピューマやヒョウですが
ピューマは体重350kgもあるグリズリー(アメリカクロクマ)より強い猛獣です。
30kgほどのオオヤマネコでも、シカやイノシシを殺します。
今のネコの大きさ(3~12kg)が普通に人が危険無く飼える限界なのです。